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過去との決別

今日自分にとってはかなり大きな決断をした。
そのことを仲間に話しているとき本当に泣きそうだった。なんかこれを言ってしまうと、今までの日々が0になってしまうような気がした。


中3の4月27日その日から運命が変わってしまったような気がする。「もしも」という言葉を過去に対して使っても意味がないのは十分理解している。けど、「もしも」あのケガが無かったらどうなっていたんだろう。中3で全中予選に出て満足な結果が出せてさらに上を目指そうと塾高の水泳部かSFCの水泳部に入っていたかもしれないけど、ひょっとしたら燃え尽きて全く別のことをやっていたかもしれない。もし燃え尽きていたら今の仲間達とは会えないで終わったかもしれない。それはやっぱり嫌だ。そうするとケガしてよかったのかもしれない。けど、選手としてみると1年のブランク、ケガによって満足に泳げない本当に泣きたくなるほど辛かった。

高校に入って中学の時のリベンジという意味で水泳部に入った。当然種目は中学の時から続けているBrにした。膝に対する不安はあった。けど、こんなケガになきたくないという気持ちの方が大きかった。満足にやりきって引退したい。そう思ったから中3の夏、高1の夏と両方手術とリハビリに費やした。だからもう何も思い残すことなく最後までできると思っていた。けど、実際は無理だった。

3月の合宿で、膝の怪我が悪化した。正直前から前兆はあったが、ケアはしっかりしていたつもりだった。けど、だめだった。本当に悔しくて悔しくて諦め切れなかったというか自分を無理矢理ごまかして諦めないようにしていた。けど、それでもやっぱり限界だった。

6年という練マネという1部員という立場である人間がこんなに中途半端な状態でいる事はやはり許されない。それはずっと分かっていた。でも、「もしかしたら急によくなるかもしれない」「実はこれはなんでもないんじゃないか」そんな風にも思っていた。けど、現実はそんなに甘くなかった。県総体で無理矢理出たが、練習できてないからタイムが出るわけもないし、無理がたかって痛みもひどくなる。正直どうしようもない。でも、やっぱり諦められなかった。自分に諦めちゃいけないと言い聞かせた気もする。でも、いくら頑張っても現実は変わらなかった。そろそろ潮時なのかなって感じたけど、今ここで諦めたら水泳部にいる意味はあるのか?また、中学の時と同じ不完全燃焼で終わっていいのか?そんなことばっかりを考えていた。

そんな中、今日みんなの前ではっきりと話した。中途半端な自分を脱却するために、自分の立場をわきまえた行動をとるために。正直まだ、ふっきり切れてない。どうしても泳ぎたくなる。今日の練習だって油断したら泳ぎそうだった。5年間やり続けてきた事は無駄になるのかもしれない。けど、絶対に無駄にならない事もあると信じたい。自分にできる事をこれからやっていくそれしかないと思う。いっぱいいっぱい心配してくれたたくさんの人がいるんだから。その人たちに顔向けできるように自分でした決心はちゃんと貫き通します。

多分くじけそうになる事があるだろうけど、そんなときは支えてください(しかってください)。お願いします。
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  1. 2005/07/15(金) 22:05:22|
  2. 水泳|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

  

コメント

同じような境遇だったのでコメントします。俺もケガで選手を断念したんだけど、その後の練習は自分がやりたい練習には参加できず、かなり惨めで情けない思いをした。
1日でも早く引退、やめたいと思って1年ぐらい続けた。
最後の試合、最高の仲間と最高の感動的な試合ができたことで、今までやってきたこと辛かったことが報われた気がした。
だからマネージャーという立場は人にはわからない辛さがあると思うけど、くじけず最後まで今まで培った仲間とがんばってくれ!
わかったような口調ですまない。

  1. 2005/08/01(月) 23:01:55 |
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