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complacence

えーっと

昨日書くべきでしたが一日ぐらいたたないと整理できないので・・・

昨日は中高水泳部の納会と校内記録会でした

卒業式以来の中高の校舎で懐かしいなぁと思いながらプールへ向かうと

懐かしいあのにぎやかな声が聞こえてきました

なんだかとってもほっとしている自分がいました

記録会では己の衰えを認めるのが嫌だという不順な理由で50mBaを泳がせてもらいました

正直フォームだけ見れば現役の時よりよくなった気がします

という事で10月の記録会もなんかしらで出ようと思っております

その後の納会では13期のスピーチを聞きながら

こいつとはこんなことしたなぁとかをじっくり思い出していました

一人一人と思い出が本当に多くて、それと同じぐらいもっとあーしてあげたかったとか色々出てきました

そして、もっと練習に行ってあげたかったなぁって思いました

けど、それは自分の中でしないと決めたことだったから

なんか複雑な気持ちでした

もっと色々話そうと思ったけど

なんだかこの全く会わなかった4ヶ月ぐらいでみんなが大きくなって

ちょっと遠くにいっちゃったような寂しさみたいなのを感じました



で、今日机の中をあさっていたら中学の水泳部を引退した時に監督から3年への手紙が出てきました

読んでいると、今自分が忘れていて常に肝に銘じておかなきゃいけないことがそこには在りました

「未来」を見据えることで「今」やれることが見えてきます

引退という節目節目でこういうことを自分は考えたのかという事を振り返ってみると

中3の引退の時は何にもする気はなかったけど、高校に入って気がついたら水泳を続けてて

やっぱりこれしかないんだろうなとか、中途半端で終わらせたくないな

とかそんな事を考え

高3の引退の時はもう次に普通部コーチをやることを決めていた

途中大競でのスタッフと悩んだりしたけど

今のこの選択に満足している

昨日までかなりうじうじ悩んでいたけど、

この手紙を読んだら少しすっきりした気がします

まだまだ未熟だなとか自分は必要ないんじゃないかとか

ネガティブな考えに陥る事は多いですが

これからは常に『未来』を見据える事を忘れないようにしたいと思いました

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  1. 2006/09/04(月) 23:20:22|
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